【てっぱんまん研究所】

当社の研究開発の軌跡

てっぱんまんの新商品開発の歴史をご紹介します。
数々の研究試作、失敗を重ね苦難の日々。

そして「ふわっとろ焼き」開発から商標登録へ。

チェーン粉物屋店長から

独立を一念発起

大手チェーンのお好み焼き屋にて店長を長年経験してきた店主。
マニュアルに基づいたメニューに限界を感じ、自ら「研究所」を立ち上げて独自の味と食感を追い求めようと独立を一念発起。
粉物の本当の美味しさを全国に知ってもらいたい!という思いの元、粉物の研究に没頭し始めました。

研究開発の試練

「世の中の粉もんの概念に変革を起こしたい」という店主の強い想いの元、研究に研究を重ね、没頭する日々に時には寝ることも忘れてしまうほど。
しかし、何度作っても「変革」を起こすに至らず、何度も何度も失敗を繰り返してきました。

ふわっとろ焼きの開発

お好み焼に求められる「食感」。
強火で一気に焼くべきか、ある一定の温度でじわじわ火を通すのが良いのかなど、試作は何度も何度も繰り返されました。
そしてついに完成した「ふわっとろ焼き」という一品は、店主の数多くの汗と涙の結晶。
2023年12月に商標登録されました。

飽くなき研究精神

「ふわっとろ焼き」が商標登録された今、ふわっとろ焼きをベースに様々な研究試作が生み出されてきました。
「世の中の粉もんの概念に変革を起こしたい」という店主のビジョンは日本全国、世界各国に届きつくすまでその研究はとどまることを知りません。

「てっぱんまん研究所」という名前の由来

「てっぱんまん」は「飲食店」ではなく「研究所」でありたいという店主の想いがあります。
「ここに来たら、今までの粉もんの印象が激変する」と誰もが思ってくださる「研究所」でありたいと願っています。

私の夢

「世の中の粉もんの概念に変革を起こす」
これは当店のビジョンです。
日本全国、世界各国の人々が、その美味しさに感動を覚え、笑顔にあふれる世の中を「ふわっとろ焼き」を軸に築き上げていきたいと願い、店主應川代表の飽くなき挑戦は続きます。